2015年12月5日

カーポートにセンサー付きの照明を付ける!ついでに物置にも(前編)

我が家のカーポートはLIXILのウィンスリーポート900という製品なんですが、照明がついていません。将来的には付けたいという希望はあったので、施工時に基礎から地中を通して電線だけは出しておいてもらいました。

地中から延びるCD管

施工時には外構計画がまだなく、どのくらいの長さが必要か分からなかったので長めに出しておいてもらいました。見栄えが良くありませんでしたが、巻いて柱に括り付けておきました。

ぐるぐる巻きにして保管

電気工事の資格を持っていれば自分でやりたいところですが、あいにく無資格者なので実家の父に頼みました。父が電気工事の会社を経営していまして、部材の調達からお願いしました。

どうでもいい話ですが、わたしが勤めている市役所の庁舎の電気工事をしたのは若かりし日の父だそうです。市立高校や、最近だとコストコも電気工事したと言っていましたが、自分の施工先に息子が就職するとは思ってもいなかったようで、感慨深そうでした。

さて、そんなこんなで父に頼んでおいたら、いつの間にかカーポートの施工を終えてしまっていました。写真を撮っておきたかったのに…。

取り付けられてしまった様子

帰ってきたら自動で点いてほしいので、スマート熱線センサ付自動スイッチWTK34314Sを付けています。

余りもののセンサー

会社の倉庫に余っていたのをもらいましたが、なかなか良いです。
センサーが門柱のインターフォンまでカバーしてくれるので、暗くなってからの宅配業者さんも感知してくれます。

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続きます。

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