2015年6月29日

相変わらず記入方法が不明瞭!利用者の声に耳を傾けない組織の典型か

今日は土曜日に出勤をしたので代休しました。予定もなかったので、重い腰を上げて一番したくない住所変更の手続きでをしてくることにしました。

一番したくないというのは軽自動車の住所の変更です。

前回、隣市から旧居に引っ越してきたときも住所変更しましたが、複雑さ、不親切さの度合いは過去最大級でした。今どきの役所でもこんな手続きさせません。

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行きたくなくて後回しにしていましたが、一念発起して行ってきました。

件の硬直化した組織

申請書を2枚買って車検証を見ながら、今回も40分くらいかけて申請書を書き上げました。住所変更の記入例が掲載されてないってところが、一般利用者を軽く見てます。

申請書の中に「住所コード」ってのを書く欄があって、軽自動車検査協会が決めているコードみたいなんですが、申請者に探させるんですよ!住所が書いてあるなら要らないだろ!「住所コード」書かせるなら住所書かせるなよ!って心底思いました。

多分、昔は市役所もこのくらい複雑で冗長な書類を書かせてたんですよ、きっと。でも、対住民だから苦情とか多くで段々と簡素化していったんだと思います。

でも、この天下り法人みたいなところは自動車屋さんとか修理工場みたいな、逆らったら江戸の敵を長崎で討たれちゃうような立場の弱い人がお客さんのほとんどだから、苦情も出ずに昔ながらの複雑な手続が残っているんでしょうね。

規制が緩和されて民間が参入したら、真っ先になくなりそうな組織だと思いました。

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