2015年4月26日

生活感が出る前に調査してほしい!先手を打って家屋調査の予約をする

3月まで在籍していた資産税課に行く機会があったので、ついでに家屋調査の予約をしてきました。

本来は、都市町村から「調査させてください」って手紙が届いて、折り返し連絡をして日程調整するんですが、すっ飛ばしました。あと、設計書の間取りとか構造の部分は自分でコピーを用意しておくんですが、設計書を持っていったらコピーしてくれました。

わたしの市では市域を明治期の旧町村単位で16の地区に区切っていて、資産税課にはこの地区単位に担当がいます。

わたしが建てるN地区の担当はMさんで「来月の早いうちに調査できます?」「できるよ、いつがいい?いまなら選びたい放題だよ。」なんて話をしていて、「4人で行っていい?」と聞かれました。

新任職員が2人いるので、その新任2人とそれぞれの指導者の2人で、ってことみたいです。実地研修ってところでしょうか。

引っ越ししてすぐ調査に来てほしいという要望は結構と聞いてます。わたしの市の資産税課では、随時ではなく、ある期間に集中して調査に行くスタイルなので、タイミングによっては引っ越しして半年後くらいに調査なんてこともあります。半年も経ってしまうと生活感が出るので嫌がる人も多いみたいです。

多分どこの自治体でも連絡をすれば調査にきてくれると思うので、生活感が漂う前に調査をしてほしいなんて人は早めに連絡してもいいかもしれませんね。

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