2015年3月9日

贈与税申告の事前相談をしてきた!結構広い申告会場は人でいっぱい

贈与税の申告の事前相談に行ってきました。

基礎控除(110万円)の範囲内なら申告をしなくてよいそうですが、基礎控除を超える贈与があった場合は、贈与税が非課税になるのであっても申告をしなければならないそうです。わたしは土地の取得時に父から600万円の贈与を受けています。

平成26年中の贈与の場合は、省エネ住宅の場合は1000万円、それ以外は500万円が控除されます。省エネ住宅の場合はその認定書類などを用意しなければならないので、非省エネ住宅として申告します。従って、500万円+基礎控除110万円の合計610万円以内の受贈であれば全額が控除されて非課税となります。

この話は以前から知っていたので、実家から援助の申出があったときに「贈与税がかかっちゃうから610万円以内でお願い」と伝えていました。贈与税率は額にもよりますが非常に高く、非課税の範囲内で受贈しないとせっかくもらったお金の一部を納税しなければならなくなります。もったいないですよね。

ちなみに610万円以上の贈与を受けたのに申告しない場合は、脱税です。

さて、申告会場に行ってみると人、人、人!誰か芸能人の握手会ですか?ってくらい並んでいました。

列に並ぼうとするとスタッフの方に「申告書は作ってありますか?」と聞かれました。「提出のみ」の人と、相談やこれから作成する「相談」で並ぶ列が異なるようです。意外だったのは「提出のみ」の列の方が5倍くらい長かったこと。

列に並んで先頭の方に辿り着いて分かりましたが、「提出のみ」でも税務署の職員2~3人が内容をチェックしています。提出に1人3~4分くらいかかっている様子でした。そりゃ混みますわ。

わたしの「相談」の方は50人くらい並んでいましたが、どのような相談内容かで受付担当が会場を振り分けていたので、30分くらいで順番が回ってきました。受贈したこと、家がまだ完成していないこと、申告書は作ったが内容を確認してほしいこと、添付書類は何が必要か教えてほしいと伝えると、「じゃあ、そのイスにかけてお待ちください」と言われ、また30分くらい待っていると順番が回ってきて、税務署の職員がマンツーマンで教えてくれました。

作ってきた申告書には不備ナシ。添付書類として必要な契約書(約款は不要)は事前にコピーをしてきたので問題なし。ただ約定書が足りなくて、これだけ用意すれば提出できるようです。

外部リンク

贈与税(住宅取得等資金)関係様式

申告会場を出て、さっそくすみふのWさんに連絡。モデルハウスの誰かに渡してもらえれば作っておきますよ、と返事をもらい総合展示場へ。2~3日で作れるとのことでしたが、夕方に連絡があって、代表者印を押せる者がたまたまモデルハウスにいたのですぐに作れたとのことでした。

近々また長蛇の列に並んできます。

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