2015年1月22日

平面よりも立体の方が大きく見える!着工17日目は配筋検査の立ち会い

住友不動産の現場監督Kさんからの連絡どおり、基礎の配筋検査の立ち会いに行ってきました。午後は時間休(わたしの職場は1時間単位で休暇が取れます)をいただいて休みました。現場でKさんと営業のWさんから話を聞くと、午前中は指定確認検査機関(建築確認をした民間の機関)の検査があり、昼にわたしの立ち会い、そして午後に「すまい給付金」の検査員の検査を受けるそうです。

さて、現場に到着して違和感を感じました。建物の範囲が「なんか、でかくなってる!」んです。もちろん大きくなっているはずもなく、視覚的な錯覚だと思いますが、地縄張りのときに感じた「うちってこんなに狭いの?」感がまったくありませんでした。KさんもWさんも「上棟のときはもっと大きく感じますよ」と言ってて、何か説得力を感じました。

さて、現場の様子です。写真はそれぞれ矢印の場所から撮りました。

1枚目は南東からです。

手前が玄関・シューズクロークで、その奥が浴室です。配筋が複雑になっていて、壁等が建つんだなっていう雰囲気を醸し出してます。参考に1階の間取りです。

2枚目です。玄関の部分に近寄ってみます。

そして3枚目は浴室側からです。一番手前が浴室です。

4枚目は南西からです。手前がリビング、奥がキッチン・ダイニングです。手前と奥を仕切る壁の分しか配筋されていません。少ないです。

5枚目はプライベートパティオの南部分です。パティオは壁に囲まれてしまうので、雨や雪が溶けた水の自然排出ができません。そこで、少しだけ傾斜をつけて雨を集めて、お風呂の排水溝みたいな感じで建物の外に排出します。このパイプの先に桝を設けて自然浸透させます。

6枚目は基礎外周の型枠です。

結構な高さがあるんですが、写真の右側に大量に盛り土をするので型枠の半分以上が埋まるそうです。

また、この写真の壁面にジャンクションボックスをつけるんですが、ジャンクションボックスは本当に予備で、門柱用のインターフォンや外灯、カーポートの電灯といったあらかじめ使うことが分かっている電気配線はPF管を基礎の下から外部に出してもらうようにしました。こぶみかんさんのブログ配管工事という記事の4枚目の写真のようなイメージです。

空飛ぶパパさんのブログあのー嫌なんですけど→無視され続けるという記事の5枚目の写真のように「変な蛇腹のホース」が見えるのがイヤだったので、これを避けるためにスッキリポールからの強電・弱電を含めて5本ほどを屋内から基礎を通して外部地中へ出す配線を要望しました。

下部から出す配管の種類は以下のものです。50mmの管を5本で、それぞれの管の中に16mm、22mm、30mmの管を入れてもらう予定です。。

  • スッキリポールからの強電(太陽光共用)
  • スッキリポールからの弱電(電話と光回線)
  • スッキリポールからの弱電(地デジ・BSで一本、CSで一本)
  • インターホン、外灯、カーポート用
  • 予備

次は底盤部分のコンクリート打設ですが、わたしが住んでいる地域は明日は雨の予報なので、明後日より工事開始です。

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2 コメント:

はじめまして。sabakanと申します。
ブログランキングからです。
いつも楽しく拝見しています。
パティオがもうけられるのは、うらやましいです。
雪国なのでなかなか図面上難しいので、、、。
色々情報交換していただけたら幸いです。
宜しくお願いします。

sabakanさん

はじめまして!
拙いブログですが、細々と運営しています。
こちらこそ情報交換させていただけるとありがたいです。
よろしくおねがいします♪

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