2014年12月27日

あ~、間違っちゃっいましたか!クリスマスに交わした味のある契約

さて、12月25日に建物の方の変更契約をしてきました。何度もの打ち合わせの中で、当初に契約した工事請負契約から仕様変更などで契約金額が変わっています。そこで「その分を契約上明記します」ということで、締結してきました。

内容はこれまでの打ち合わせの積み重ねで、変更内容も金額も、打ち合わせの都度教えてもらっていたし中身をさっと確認して押印して終わり、のはずでした。18時30分の約束で、わたしが先に到着して、嫁は娘に夕飯を食べさせてから来る予定でした。

嫁が来る前に先に内容を確認して、今度は契約書の確認となったときに住友不動産のWさんが「あっ!」と一言。契約日が「8月1日」になっているんです。我々が契約したのは「8月30日」です。

「すいません…」と平謝りのWさん。「…、一字削除二字挿入でもいいですか?」ってことで別室で書き加えている間に嫁が到着。改めて契約書を確認していると、嫁が「25年?」と気づきました。このときのWさんが多分「顔面蒼白」状態だったんだと思います。「一字削除 二字挿入」と書いたのにさらに間違っていたんですから。

「一字削除 二字挿入」の数字が大字(壱、弐、参…)じゃないのが幸いし、「二字削除 三字挿入」に修正して、3者の押印をして締結と相成りました。

契約書は、結果こうなりました。個人的にはいい味になったと思いますが、融資してもらう地銀や税務署などの第三者がこの契約書を見たときにどのような反応を示すか心配です。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ

0 コメント:

コメントを投稿